2008年4月1日、5人の戦士が加わった。
ピヨピヨとヒヨコのような新卒社員4人と、立命館大学でMBAを修得したプリプリの中途社員。
新しい風に社内も活気付く。きっとスゴイ勢いで成長していく5人に、古株は絶対に負けられない。私も尊敬される社長になるように更なる精進が必要だ。
今日は新入生歓迎飲み会。1人ずつの挨拶も新鮮。「初心忘れるべからず」ということを自分自身にも言い聞かせる1日。
でも実を言うと、そんな日だからこそ、今日思いに耽っていたのは、今いる仲間たちに対して。
~・~・~・(瞑想タイム)
ベンチャーの社長仲間が口を揃えて言うのは、人の出入りが激しいということ。
うちもその通りだった。特に今年の頭は、私の判断ミスによって多くの大切な仲間を失った。取り返しのつかないこと。その時の自分の精一杯だったから後悔はしないが、反省だらけだ。
今いる仲間はその嵐を乗り越えたメンバー。ずぅーと、共に歩みたい。欲を言えば1人も失うことなく。
現代は欧米に習ってキャリアアップの転職時代。でも、「キャリアアップ=転職」なの?と思う。私の基本的な考えは年功序列と終身雇用。そのためには、年齢を重ねた人ほど、後輩から憧れるよう自分磨きはしなければならない。終身雇用であるためには、自分の存在意義を発揮していかなければならない。そして会社は常に魅力的であるよう成長しなければならない。
それでいいじゃないか、と思う。
だって、3年でも強い絆で結ばれるのに、ましてや年輪を刻んだ30年の仲間。どっちが人生を振り返った時に楽しいと思えるだろうか。熱く語れるだろうか。
20歳から30年で50歳。それから10年は仕事人生の棚卸。こうすれば良かった、こうしたことが良かった。ということを若い子に伝えていく仕事。
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今日は、そんなことを思う1日でした。
さぁーみんな、これから長い年輪を重ねるぞぉーーー!


