結論:ダイレクトレスポンス媒体として、新聞折込チラシは効果的。
もちろん商品やサービスにもよるが、いまだに一定のレスポンスが見込める。最近でも弊社でいくつかのクライアント案件で折込チラシを展開しているが、期待値に近い結果が出ている。
具体的な数字は出せないが、1,000人中1人にアクションさせるというダイレクトマーケティングの合格目安を実現させられる集客支柱の1つと言えるだろう。
折込チラシの有効活用は、レスポンスの良さに留まらない。
実はとても面白い存在なのだ。
魅力1.
クリエイティブテストがしやすい。
A×B→B′×C→C′×D→……
この方法は、手堅く着実にレスポンスを上げることができる。
6ヶ月運用するだけでも、レスポンスをかなり向上する。
ここでの成功クリエイティブを、他の媒体でも活用すると…◎
魅力2.
母数を拡大させやすい。
まずは30万部程度でトライアル。拡大は上限無しにできる。
Webリスティング広告などとの大きな相違点でもある。
とても効率良いメディアがあっても、母数拡大できなければ、
事業を大きくできない。
レスポンス広告において、成功パターンの母数拡大は、
事業規模をどれだけ大きくできるかに比例する。
魅力3.
優良顧客になりやすい。
折込チラシは、他のメディアと比較すると情報訴求量が豊富。
そのため、折込チラシ経由の顧客は、温度が高く、その後のリピート率が高い。
表に出ていない折込チラシ活用ノウハウは実はまだまだまだ沢山あるのだが、あんまり書くと社内外から「ライバルを増やすな!」と怒られるので、基本要素のみにて失礼します。
以上、ご参考まで。


