本日は長野へ。医薬品ダイレクトマーケティングの打合せ。
ダイレクトマーケティングを突き詰めていくと、
商品戦略へと行き着く。
私たちの仕事の中でも、とてもエネルギーを使う領域。
ブランド力が弱くても売れる商品とは何か。
企業コンセプトと消費者メリットが完全合致して、
主役商品と名脇役商品とが絶妙なコンビネーションを組む。
「言われてみれば●●って、私にとって必要なのよね」と、
お客様(消費者)に思って頂くには、
「作るプロ」×「売るプロ」のハーモニーが突破口を開く。
ブランド=誰もが知っている有名な商品?
そうじゃない。
有名=利益 とは限らない。
民間企業にとってのブランドは、利益をもたらすことに直結しなければならない。
ダイレクトマーケティングによって、ブランド概念もまた面白くなっていく。