2009年3月2日より、REDASのテレビショッピング番組「ここほれワン」の放送を開始。
まだβ版で、本格稼働は2009年10月。
当面の目標はジャパネットタカタさんに追いつき、追い越すこと。
厳密には軸が違うので両社が真っ向からぶつかることはないのだが、
売上・利益規模での事業目標でもあり、
ジャパネットタカタの個人的ファンでもあるので、ベンチマークさせて頂いた。
このテレショップには、REDASの想いが詰まっている。
<第1に…>
地方の中小メーカー(職人企業)がテレビを通じ、
全国規模で消費者ダイレクトに商品の魅力を伝え、販売する仕組みを作ること。
これまでのテレショップは、中小メーカーにとって進出しずらい環境だった。
まず、独自展開するには予算規模のハードルが高過ぎる・・・。
次に、QVC、ジュピターショップチャンネル、ジャパネットタカタの場合、
顧客リストがもらえないため、通販の利益の源といえる顧客リピートを促すことができなかった。
これらの弱点は、中小メーカークライアントを預かるREDASにとっても悩ましかった。
「ここほれワン」の構築にあたり、優先したのは中小メーカー視点。
1社あたりの投資を低予算に抑え、
なおかつ顧客権利をメーカーにお渡しすることが実現できた。
今回の第一弾は、岡山県津山市にある肌着メーカー「加茂繊維」様。
これまた薬事法との戦いではあるが、映像を通して、消費者に魅力を伝えていきたい。
<第2に…>
公的意味合いも持つテレビだからこそ、本当の意味での「インフォマーシャル」を作ること。
「インフォマーシャル」=「インフォメーション(情報)+コマーシャル(宣伝)」
これまでのインフォマーシャルは、インフォーメーション要素が少ない。
あくまでも長尺CMだ。
消費者が楽しめる情報・役立つ情報と、ショッピングをどう両立させるか。
テレショップにおけるインフォマーシャル改革は、REDASの役割と思っている。
課題は山積みだが、ここに至るまでに水面下で様々な苦労したことを考えると、
ようやっとスタートしたことがとても嬉しい。
簡単に成功する世界ではないが、挑戦しなければ何も生まれない。
私たちが喜べるのは、「ここほれワン」に出店したクライアントが大満足したあと。
そのためにはまず、消費者が喜ぶインフォマーシャル作りに集中したい。
■プレスリリースはこちら↓
http://www.redas.co.jp/news/news20090303.pdf
■ここほれワン映像はこちら↓(重いので、開くのに時間がかかります)
http://www.redas.co.jp/movie/kokohore1.wmv
