先週日曜日、アースデイ東京(Earth Day Tokyo 2009)に行ってきました。
http://www.earthday-tokyo.org/
代々木公園開催で家から近かったこともあり、
お散歩がてら何となく足を運んだつもりが、想像以上の盛況ぶりでビックリ。
原宿から渋谷に抜ける代々木公園の歩道には、人がビッチリひしめいていた。
上記の写真は渋谷側。この賑わいが200m先の原宿まで続いている。
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■出店者数は、383グループ
■来場者数は、
4月18日(土) 65,000人
4月19日(日) 75,000人
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地球環境をテーマにしたビジネスは様々だが、
なかなか収益に結びついているとは言えない。
今回の出店者は、環境にやさしい衣類や食品など、各地に点在するエコショップ。
一般的に有名なショップというよりも、「知る人ぞ知るショップ」が多い印象。
そして、どのショップにも強いこだわりと独自のメッセージ性がある。
見ているだけでも楽しい。
さて、秋葉原は小さなパソコンショップが競合同士集結する面白い商業地域。
シェアを取り合うどころか、逆に地域ブランド化により店舗当たりの集客効率を高めている。
エコショップも同様に、せっかく素晴らしいメッセージ性と
コンテンツ力(商品力・サービス力)があるのだから、
各地に点在するのではなく、どこかに聖地を作り、集結した方が良さそうだなと感じた。
いわば、毎日がアースデイ東京な町。
もちろん、それプラスで、ダイレクトマーケティング。
できれば、「アースデイ東京な町」を包括的に連動させた通販事業は、
REDASに担当させてほしい。
食材+エコ+通販のオイシックス型ビジネスモデルは、
まだまだこれから生まれ、発展していく。
