先週、小野寺五典議員のパーティーに参加した。
小野寺先生は、自由民主党所属の衆議院議員で、
若手ながら外務副大臣などを歴任する、次の国政を担う期待の1人。
勝手ながら私は、将来の水産業界を国政で活性化させる運命を
担っている方だと楽しみに思っている。
水産業は農業同様に、諸外国との駆け引きがとても重要。
外務副大臣の経験も全て活きてくる。
水産業界は旧体質の代表ともいえる産業。
ここを変革していくにはさぞかし大変だろう。
腰を据えて長期における取り組みが必要。
小野寺先生のように、真面目にコツコツと実行できるタイプの政治家でないと、
「利権」と「産業全体の成長」と「新しいことに消極的」という、
さまざまな矛盾構造をはらむ改革に取り組むことはできない。
ただ、小野寺先生はとても恵まれている。
それは熱烈かつ強力な支援者が多いからだ。
今回、私が参加したパーティーもそうだが、純粋な支援者が多い。
同じく参加していた著名な国会議員の先生方も、それには感心していた。
もちろん、小野寺議員の努力と人柄、積み重ねた実績によるもの。
付け加えるともう一つ。
東京水産大学(現、東京海洋大学)の出身であることもプラスになっている。
東京水産大学は、水産業界にめっぽう強い。
水産業界の上場企業の社長や管理職、官公庁にも卒業生が多く、
閉鎖的であるがゆえか、人の繋がりも深い。
ちなみに、私が過ごした学生寮507号室の先輩でもあり、
代々の壁の落書きにも記してあった記憶がある。
業界の中で小野寺議員を支持する人は多いのだが、
政治的見返りを期待しない純粋な支持者がこれほどまでに多いのも、
政治家の中では珍しいのではないだろうか。
私も支持者の一人。
ただただ、水産業界の活性化に向けて、頑張ってほしいと願う。
そして、私にもできることがあれば、微力ながら協力させて頂きたいと思う。
けっしてボランティア魂の綺麗ごとを言うつもりはない。
水産業界におけるダイレクトマーケティングの導入はまだまだこれから。
水産業と農業におけるダイレクトマーケティングは、ものすごい可能性を秘めている。
そのためには法規制を修正することも必要になるかもしれない。
政治と経済の成長ビジョンがあった時に、その産業と国力はさらに上昇する。
{小野寺五典議員の簡単なプロフィール}
生年月日 1960年(昭和35年)5月5日/宮城県気仙沼市生まれ/おうし座O型
東京水産大学 水産学部 卒業/東京大学 大学院法学部政治学研究科 修了
自民党内では古賀派に所属。松下政経塾第11期生。
第3次小泉内閣の外務大臣政務官。
安倍改造内閣および福田康夫内閣の外務副大臣。
現 職
・議院運営委員会 理事
・外務委員会 理事
・予算委員会 委員
・政治倫理審査会 幹事
・憲政記念館運営委員会 委員
・自民党 副幹事長
・自民党 生活防衛緊急対策本部 幹事
・自民党 外交力強化に関する特命委員会 事務局長代理
・障害者特別委員会 副委員長
・対外経済協力特別委員会 副委員長
・海洋政策特別委員会 事務局長
・日本の活力創造特命委員会 事務局長
小野寺五典議員のオフィシャルサイト↓
http://www.itsunori.com/