今年もやってきました。
恒例の梅雨。
今日もシトシト降っている。
2009年の気象庁発表は6月10日。
例年の平均値 6月8日と、ほぼ誤差はないようだ。
一般生活者と、店販事業者にとってはネガティブな時期。
しかし、ダイレクトマーケティング を行う企業にとっては、チャンス。
特に、通販事業。
ダイレクトマーケティングにおける最重要事項の1つは、ターゲティング。
梅雨のターゲティングといえば・・・
「梅雨で外出を控える」→「何となくやる気がない」→「●●」
この●●に当てはまる表現と商品を、直接訴求するば、物は売れる。
単純な話し、「雨の日にお電話でご購入頂くと、●●サービス!」でもOK。
ドンヨリ気分の消費者に、何だか得した気分で楽しくショッピングさせたいところだ。
ダイレクトマーケティングの集客もリピートも、こういったことの積み重ね。
ボーナス、クリスマス、正月といった目玉イベントに限らず、
消費者の生活目線で考えれば、年間100以上のシーズンイベントが組める。