ついに出ました第1号。ケンコー社の『DSC100Z』
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/camera/dsc100z.html
ちょいと昔は、「プロが使うデジカメのスペックは1000万画素!」
と言われ、価格も数十万円クラス。
「はぁ~すごいスペックだなぁ~」って、当時学生の私には遠い存在だった。
もちろん画素数がスペックの全てではないので、
このデジカメをプロが使うことはないと思うが…。
何にせよ、“1000万画素”のデジカメが、
1万円切りで発売される時代になったことが感慨深い。
それにしても、この短期間でどんどんスペック向上と価格ダウンが
求められるデジカメメーカーも大変だ。。。
最近の激安ノートパソコン然り、(ついにSONYも参戦しましたね)
はたして過度な価格競争は社会にとって、物づくりにとって、
健全なことなのか、正直、不安も感じる。
