先日ブログで紹介したばかりの、イオンがデジタルダイレクトを連結子会社化して、通販に本格参入していくという件に、さっそく暗雲。
なんと、そのデジタルダイレクトが個人情報流出をやってしまったようだ・・・。
同社が運営する通販サイト「サクワネットショッピング」と「ファンスタイルショッピング」から、クレジットカード情報や電話番号、メールアドレスなどの個人情報が約5万件流出したとのこと。
うーん、これは痛いですな・・・。
さて、イオンさん、どう動くのでしょう。
イオンブランドが傷付かないように見放すのか、それとも?
ダイレクトマーケティングは、顧客と1to1で向き合うこと。
ここぞ前に出て、誠意をもって顧客と対話すれば、挽回はできる。
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