最近、農業を一次産業としてとらえず、
農家自らが二次産業としてとらえるケースが目立ってきた。
国の保護には限界がある。
過保護は、産業も人も成長しない。
いま農業はとても厳しいが、その環境下でも
新しい取り組みに挑戦している人たちがいる。
そういった方にこそ応援をしたい。
付加価値の高い商品であるならば、
ダイレクトマーケティングで、消費者に直販するという選択もある。
単に、通販で売るという意味ではない。
農家と消費者の直コミュニケーションだからこそ生まれる付加価値。
実はたくさんたくさんある。少し考えただけでも・・・
*収穫時の旅行・宿泊サービス
*食育サービス
*不揃いB級素材のアウトレット
*災害時の食料確保予約サービス
農業ダイレクトマーケティングという農業流通改革は、
農業そのものの在り方、農業従事者の生活、消費者の食卓、
さまざまなことを変えていくことになるだろう。
明日は、その渦中の一人、
農業ベンチャーを志す若者と会うので、楽しみだ。