本日は、クオンタムリープ株式会社 取締役 有田曉生さん(写真左)、
そして立命館大学の杉山慎策教授(写真右)と3人で会食。
それぞれの視点が違うからとても面白い時間だった。
その中で、有田さんが発したキーワードがとても印象深かったのでご紹介。
「BtoC の“C”という表現が時代遅れ。
consumerではなく、今はPersonal、またはMe」
うーん。これは面白い。確かに“C”という視点がズレを生む。
ダイレクトマーケティングではなおさら“P”の視点が必要。
もう少し言うと、PtoB (Personal to Business)の視点でこそ、
ダイレクトマーケティングは活きる。
元ソニー会長の出井伸之さんと共に、グローバル・コンサルティングをされている
有田さんならではの表現だなぁ。
このキーワード、今後も活用させて頂きますっ!
{補足} 有田曉生氏の概略
・クオンタムリープ株式会社 取締役
・PMIコンサルティング株式会社 創業者/エグゼクティブアドバイザー
・NPO法人 湘南インターナショナルスクール アドバイザー